設置する良さ

手

来客対応の簡単さ

一般的な家庭では仏壇のある光景というのはよく見かけます。ただ、最近では徐々に仏壇を置く家庭が少なくなってきているのも事実です。仏壇を若い世代が置くメリットは何かということをよく理解しておくと、実際に家族が亡くなった時に仏壇を置くかどうか検討するヒントになります。まず、大きなメリットとしては、来客対応が簡単ということです。葬儀が終了してから亡くなったことを知って、線香をあげたいと考えて自宅にやってくる方もいます。そういった時に仏壇があれば線香をあげてもらいやすくなりますし、自分が線香をあげたい時にいつでもあげることができます。置いていないと遺骨を安置する時に利用する祭壇に線香をあげてもらうことになります。ただ、これは基本的に葬儀社からのレンタルになるので費用負担がかかりますし、長くとも一周忌までなのでそれ以降はお墓参りをするしかありません。最近では遺骨を収納できる仏壇もあるので供養しやすいです。また、大きさも小さなサイズやインテリア性のあるものも存在するので若い世代の部屋にも違和感なく置くことができます。一方でデメリットですが、購入するとなると相応の費用がかかることです。安いものでも十万円程度はかかりますし、人によっては高いと感じられます。もし置くことが難しいという場合であれば位牌と線香立てを追うだけの棚を購入するというのも一つの手です。供養というのは気持ちが重要なので金額ではありません。

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